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市場・価格上級

発電側課金が11月1日から+15〜25%——一般送配電8社が算出単価を公表

2026年8月24日、一般送配電事業者8社が、2026年11月1日から適用予定の託送料金の算出単価をいっせいに公表しました。発電側課金(発電設備が系統に電気を流すときに払う託送料金)の基本料金は、いちばん低い東京電力パワーグリッドで+15.1%、いちばん高い北海道電力ネットワークで+25.0%です。

この記事を読む価値(系統用蓄電池の収益モデルを持っている方へ)

先に釘を刺しておきます。これは確定単価ではありません。8月28日時点で、経済産業大臣の正式承認も、各社の託送供給等約款の変更届出も済んでいません。公表されているのは「審査結果を前提とした算出値」です。社内資料に「決定」と書くと誤報になります。

それでも、いま動く理由があります。適用予定日まで2か月しかなく、既存契約も自動的に新単価へ切り替わるからです。

結論3行
  1. 8社が11月1日適用予定(対象期間 2026年11月〜2028年3月)の算出単価を公表。発電側課金 基本料金は+15.1〜25.0%。
  2. 確定ではない。大臣承認・約款変更届出は未実施で、公表値は審査結果を前提とした算出値。
  3. 値上げはkW側に偏る。契約電力が大きく稼働率の低い蓄電所ほど不利になるため、9〜10月に収益モデルを引き直す。
適用予定日
2026年11月1日
対象期間 2026年11月〜2028年3月
発電側課金 基本料金
+15.1〜25.0%
東京PG 〜 北海道NW(本土)
充電側 高圧 基本料金
最大 +33.8%
九州送配 553.28→740.52円/kW
申請増額(8社合計)
+8,844億円
規制期間5か年の総額・申請額ベース

1. 何が起きたか

やさしい説明

送配電会社が電気を運ぶ対価としてもらう料金を「託送料金」といいます。その料金水準は、あらかじめ決めた収入の見通しをもとに単価へ割り戻して決まります。今回はその収入の見通しを引き上げる申請が出され、それにともなう単価が公表されました。

図1:公表から適用までの流れ(2026年8月28日時点) 8/24 8社が 算出単価を公表 8/24 監視委 第77回 料金制度専門会合 8/26 第616回委員会 8/27 「問題なし」と 経産大臣へ回答 11/1 適用予定 この間にまだ済んでいないこと 大臣の正式承認/約款の変更届出
図1:監視委は8/27に「問題なし」と回答済み。ただし大臣承認と託送供給等約款の変更届出は8/28時点で未実施(出所:一般送配電8社プレス別紙、監視委 第77回 料金制度専門会合)。

公表したのは北海道・東北・東京・中部・関西・四国・九州・沖縄の8社です。適用予定日は2026年11月1日、対象期間は2026年11月から2028年3月まで

同じ8月24日、電力・ガス取引監視等委員会が第77回 料金制度専門会合でこの申請を審査しました。8月26日の第616回委員会を経て、8月27日に「問題なし」と経済産業大臣へ回答しています。

「決定」と書かないこと。2026年8月28日時点で、経済産業大臣による正式承認と各社の託送供給等約款の変更届出は、いずれも未実施です。公表値は審査結果を前提とした算出値であって、確定単価ではありません。

2. 発電側課金はどれだけ上がるか

要点まとめ 放電側の基本料金は+15.1〜25.0%

8社の発電側課金 基本料金の現行値・算出値・増減率と電力量料金を並べた図
適用予定は2026年11月1日から2028年3月まで。ただし確定単価ではない。
やさしい説明

発電側課金は正式には「系統連系受電サービス」といいます。基本料金(契約電力1kWあたり)と電力量料金(系統へ流した1kWhあたり)の2本立てで、蓄電所にとっては放電したときに払う託送料金にあたります。

図2:発電側課金 基本料金(税込・円/kW)現行 → 算出値 現行 11/1 算出値 北海道NW(本土) 110.00 137.50(+25.0%) 中部PG 80.42 95.61(+18.9%) 四国送配 92.73 110.04(+18.7%) 関西送配 97.98 116.23(+18.6%) 東北NW(本土) 93.04 109.37(+17.6%) 沖縄電力(本島) 69.95 81.61(+16.7%) 九州送配(本土) 85.10 98.56(+15.8%) 東京PG 87.01 100.12(+15.1%) 増減率がいちばん小さい東京PGでも+15.1%。8社すべてが二桁の上昇
図2:発電側課金 基本料金の現行値と算出値(出所:一般送配電8社 プレス別紙、2026年8月24日)。
表1:発電側課金 基本料金(税込・円/kW)。出所は各社プレス別紙。
エリア現行算出値(11/1予定)増減率
北海道NW(本土)110.00137.50+25.0%
中部PG80.4295.61+18.9%
四国送配92.73110.04+18.7%
関西送配97.98116.23+18.6%
東北NW(本土)93.04109.37+17.6%
沖縄電力(本島)69.9581.61+16.7%
九州送配(本土)85.1098.56+15.8%
東京PG87.01100.12+15.1%

電力量料金(逆潮kWh・税込・円/kWh)も全8社で上がります。東京PG 0.28→0.32、関西 0.32→0.37、北海道 0.35→0.43、中部 0.26→0.31、四国 0.25→0.30、東北 0.29→0.33、沖縄 0.24→0.28、九州 0.23→0.26。

3. 充電側と予備送電はもっと上がる

要点まとめ 見落としやすいのは充電側のほう

充電側高圧の基本料金の上げ幅、九州の非対称、北陸・中国の別扱いを示す図
蓄電所が系統から電気を受け取るときの料金。上げ幅は発電側より大きい。
やさしい説明

蓄電所は電気を流すだけでなく、系統から受け取ってもいます。受け取る側で払うのが「接続送電サービス」の料金です。発電側課金だけ見ていると、影響を半分しか捉えられません。

図3:充電側(接続送電サービス)高圧 基本料金(税込・円/kW) 現行 11/1 算出値 九州送配 553.28 740.52(+33.8%) 北海道NW 842.60 1,108.80(+31.6%) 中部PG 467.50 605.56(+29.5%) 増減率の記載を原典で確認できていない3社 沖縄 713.93→906.48/四国 712.80→849.20/東北 728.20→874.50 電力量料金はほぼ据置。九州は引き下げ 高圧 2.61→2.57/特別高圧 1.27→1.24(円/kWh) 予備送電サービス(特別高圧の二回線受電)九州送配 高圧A 84.66→142.92円/kW(+68.8%)/高圧B 109.00→178.46円/kW(+63.7%)
図3:充電側は発電側より上げ幅が大きいエリアがある。九州は基本料金を上げつつ電力量料金を下げる(出所:各社プレス別紙)。

高圧の基本料金(税込・円/kW)は、九州送配 553.28→740.52(+33.8%)、北海道NW 842.60→1,108.80(+31.6%)、中部PG 467.50→605.56(+29.5%)。沖縄電力 713.93→906.48、四国送配 712.80→849.20、東北NW 728.20→874.50は、増減率の記載を原典で確認できていないため金額のみを示します。

いっぽう電力量料金はほぼ据え置きで、九州にいたっては引き下げられます(高圧 2.61→2.57円/kWh、特別高圧 1.27→1.24円/kWh)。

特別高圧の蓄電所が二回線受電で使う予備送電サービスは、九州でとくに大きく動きます。高圧A 84.66→142.92円/kW(+68.8%)、高圧B 109.00→178.46円/kW(+63.7%)。系統設備効率化割引も同率で拡大し、北海道A-1が59.40→73.70円/kW、四国A-1が46.92→55.54円/kWになります。

4. 北陸と中国は別扱いになる

やさしい説明

10社そろっての改定ではありません。エリア比較をしている案件には、ここがいちばん効きます。

図4:11月1日改定の扱いは3通りに分かれる 一般送配電8社 北海道・東北・東京・中部 関西・四国・九州・沖縄 収入見通し変更の承認申請 発電側 基本料金 +15.1〜25.0% 大臣承認・約款変更届出は未実施 中国電力ネットワーク 電気事業法18条5項の 託送供給等約款 変更届出(8/24) 収入見通し 3,152→3,399億円/年 発電側 平均単価 0.48→0.49円/kWh 電力量料金 0.28円は据置 北陸電力送配電 申請自体を行っていない 11月1日の改定なし 収入見通し 7,406億円のまま 11月1日以降の放電コストの相対優位 北陸 > 中国 > その他8エリア
図4:北陸は申請なし、中国は別ルートで小幅改定(出所:中国電力ネットワーク 変更届出プレス、各社プレス別紙)。

北陸電力送配電は、そもそも申請自体を行っていません。したがって11月1日の改定はなく、収入見通しは7,406億円のまま据え置かれます。

中国電力ネットワークは別ルートです。電気事業法18条5項にもとづく託送供給等約款の変更届出(2026年8月24日)で、同じく11月1日から改定します。収入の見通しは年3,152→3,399億円。平均単価(税抜・円/kWh)は低圧 9.34→10.46、高圧 4.62→4.96、特別高圧 1.75→2.11と上がりますが、発電側は0.48→0.49と+0.01円にとどまります。発電側の電力量料金は0.28円で据え置き、基本料金は89.00円/kW(+3.98円)です。

結果として、11月1日以降の放電コストの相対優位は「北陸 > 中国 > その他8エリア」という並びになります。

5. なぜ上がるのか

やさしい説明

単価が上がるのは、収入の見通しそのものを引き上げる申請が出ているからです。何にいくら足したのかは公表されています。

図5:増額+8,844億円の内訳(規制期間5か年の総額・申請額ベース) 物価等変動 6,478 事業報酬 2,265 予備電源確保費用 93 制御不能費用乖離額 15 追加供給力公募 3 (東京PGのみ) 減額項目 容量拠出金 ▲2 / ブラックスタート公募費用 ▲8 8社合計の増額 +8,844 億円(単位:億円)
図5:物価等変動と事業報酬の2項目で増額のほぼ全部を占める(出所:一般送配電8社 収入見通し変更承認申請)。
表2:託送収入見通し変更承認申請額(規制期間5か年の総額)。出所は各社プレス別紙。
事業者現行申請額増額
東京PG7兆3,546億円7兆6,062億円+2,516億円
関西送配3兆6,130億円3兆7,626億円+1,496億円
中部PG3兆1,605億円3兆2,979億円+1,374億円
九州送配2兆5,084億円2兆6,360億円+1,276億円
東北NW2兆3,993億円2兆5,097億円+1,104億円
北海道NW1兆59億円1兆603億円+544億円
四国送配7,838億円8,216億円+378億円
沖縄電力3,463億円3,621億円+157億円
8社合計+8,844億円

内訳は、物価等変動 6,478億円、事業報酬 2,265億円、予備電源確保費用 93億円、制御不能費用乖離額 15億円、追加供給力公募 3億円(東京PGのみ)、容量拠出金 ▲2億円、ブラックスタート公募費用 ▲8億円。物価等変動と事業報酬の2つで増額のほぼ全部を占めます。

6. 蓄電池事業にどう効くか

要点まとめ 契約電力が大きく稼働率が低いほど不利

kW課金への偏り・九州の非対称・増額の内訳という3つの効き方を示す図
基本料金は稼働してもしなくても契約電力に応じて発生する。
やさしい説明

効き方は3つあります。どれも「単価が何%上がったか」だけを見ていると取り逃がすものです。

図6:kW側に偏った値上げが蓄電所に当たる仕組み 基本料金(円/kW) 契約電力に応じて発生。稼働してもしなくても払う 今回の上げ幅:大きい 発電側 +15.1〜25.0%/充電側 高圧 最大 +33.8% 電力量料金(円/kWh) 流した量・受けた量に応じて発生 今回の上げ幅:小さい 充電側はほぼ据置。九州は引き下げ 帰結①:kW偏重 契約電力が大きく稼働率が低いほど不利 帰結②:九州の非対称 高稼働は相対的に有利/低稼働は不利 帰結③:託送料金は約款にもとづくため、契約を巻き直さなくても適用日から新単価に切り替わる 稼働中の蓄電所も、これから着工する案件も、等しく影響を受ける
図6:数値は本文に示した原典値のみ。稼働率別の試算は前提が案件ごとに異なるため本記事では行っていない。

① kW課金への偏り

発電側も充電側も、上げ幅が大きいのは基本料金(kW)側で、電力量料金(kWh)側は相対的に小さい。基本料金は稼働してもしなくても契約電力に応じて発生するので、契約電力が大きく稼働率が低い蓄電所ほど、1kWhあたりの託送コストが重くなります。系統用蓄電池は構造的にこの当たり方をします。

② 九州の非対称

九州は充電側の基本料金を+33.8%上げるいっぽうで、電力量料金を下げます(高圧 2.61→2.57円/kWh)。同じ契約電力なら、充放電を多く回す高稼働の運用ほど相対的に有利になり、待機時間の長い運用ほど不利になる。同じエリアの同じ設備でも、運用の仕方で損得が逆に出ます。

③ 既存契約も自動的に新単価になる

託送料金は託送供給等約款にもとづくので、契約を巻き直さなくても適用日から新しい単価が適用されます。稼働中の蓄電所も、これから着工する案件も、等しく影響を受けます。

7. いつまでに何をするか

やさしい説明

適用予定日は11月1日。残り2か月ほどです。順番を決めておきます。

図7:適用予定日まで2か月の段取り 9月中 全サイトの契約電力(kW)と 年間充放電量(kWh)を洗い出し 発電側+充電側で再計算 特別高圧は予備送電の 維持コストを点検 10月中 PF案件はDSCRの 感度分析をやり直す 新規開発のエリア比較に 北陸・中国の別扱いを反映 随時 経産大臣の承認と 託送供給等約款 変更届出の 公表を待つ 確定単価に置き換える
図7:算出値のままモデルを凍結せず、確定単価が出た時点で差し替える前提で進める。
  1. 9月中:自社の全サイトについて契約電力(kW)と年間の充放電量(kWh)を洗い出し、本記事の算出値で託送コストを再計算する。発電側と充電側の両方を入れる。
  2. 9月中:予備送電サービスを契約している特別高圧サイトは、九州の+68.8%を見て、二回線受電の維持コストが引き合うかを点検する。
  3. 10月中:プロジェクトファイナンスを組んでいる案件は、DSCRの感度分析をやり直す。託送コストは運転費のうち固定側に入るため、下限シナリオでの効き方が大きい。
  4. 10月中:新規開発でエリアを比較しているなら、北陸・中国が別扱いである点を前提条件に入れ直す。
  5. 随時:経産大臣の承認と各社の託送供給等約款 変更届出の公表を待ち、確定単価に置き換える。

8. 未確定・注意点

確定単価ではありません。2026年8月28日時点で大臣承認も約款変更届出も未実施であり、公表値は審査結果を前提とした算出値です。「決定」と書くと誤報になります。
査定後の承認額は未確認です。監視委 第77回の資料5(4,753KB)は取得できず、申請額に対して査定でどれだけ削られたのか、その差分を本記事では確認できていません。表2の増額は申請額ベースです。

沖縄・四国・東北の充電側 高圧 基本料金の増減率は、原典に記載を確認できていないため金額のみを示しています。また、北陸電力送配電は今回申請していないだけで、将来にわたって改定しないという意味ではありません。

9. よくある質問

11月1日から発電側課金はいくらになりますか。

基本料金(税込・円/kW)の算出値は、北海道NW(本土)137.50、中部PG 95.61、四国送配 110.04、関西送配 116.23、東北NW(本土)109.37、沖縄電力(本島)81.61、九州送配(本土)98.56、東京PG 100.12です。ただしこれは確定単価ではなく、審査結果を前提とした算出値です。

もう決まったことなのですか。

決まっていません。2026年8月28日時点で、経済産業大臣による正式承認と各社の託送供給等約款の変更届出は、いずれも未実施です。監視委は8月27日に「問題なし」と大臣へ回答した段階です。

全国10エリアが上がるのですか。

上がるのは8社です。北陸電力送配電は申請自体を行っておらず11月1日の改定はありません。中国電力ネットワークは電気事業法18条5項の変更届出という別ルートで11月1日に改定しますが、発電側の平均単価は0.48→0.49円/kWhと+0.01円にとどまります。

充電側(系統から電気を受け取る側)も上がりますか。

上がります。高圧の基本料金(税込・円/kW)は九州送配 553.28→740.52(+33.8%)、北海道NW 842.60→1,108.80(+31.6%)、中部PG 467.50→605.56(+29.5%)などで、発電側より上げ幅が大きいエリアがあります。電力量料金はほぼ据え置きで、九州は高圧 2.61→2.57円/kWhと引き下げです。

既存の蓄電所も新しい単価になりますか。

なります。託送料金は託送供給等約款にもとづくため、契約を結び直さなくても適用日から新単価に切り替わります。

なぜ値上げになるのですか。

8社合計で+8,844億円(規制期間5か年の総額・申請額ベース)の増額申請で、内訳は物価等変動 6,478億円、事業報酬 2,265億円、予備電源確保費用 93億円、制御不能費用乖離額 15億円、追加供給力公募 3億円(東京PGのみ)、容量拠出金 ▲2億円、ブラックスタート公募費用 ▲8億円です。

どのエリアが有利になりますか。

放電コストの相対優位は、11月1日以降は北陸>中国>その他8エリアという並びになります。ただし収益は市場価格差や系統制約にも左右されるため、託送単価だけでエリアを決める判断にはなりません。

まとめ

  • 一般送配電8社が2026年8月24日、11月1日適用予定(対象期間 2026年11月〜2028年3月)の算出単価を公表した。
  • 発電側課金 基本料金は+15.1%(東京PG)〜+25.0%(北海道NW 本土)。電力量料金も全8社で上昇。
  • 充電側の高圧 基本料金はさらに大きく、九州+33.8%・北海道+31.6%・中部+29.5%。九州は電力量料金を下げる非対称。
  • 北陸は申請なしで改定なし。中国は別ルートで改定するが発電側は+0.01円/kWhにとどまる。
  • 増額の申請額は8社合計+8,844億円。物価等変動6,478億円と事業報酬2,265億円でほぼ全部。
  • 大臣承認・約款変更届出は未実施で確定単価ではない。監視委 第77回 資料5が未取得のため、査定後の承認額も未確認。

発行・監修

系統用蓄電池(BESS)に関する国内外の一次情報を毎日モニタリングし、制度・市場・安全の3領域で解説しています。
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誤りが判明した場合は本文を修正のうえ、ページ下部の更新ログに訂正内容と日付を残します。記述の差し替えを黙って行いません。

出典(一次情報)

  1. 東京電力パワーグリッド プレス別紙(2026-08-24)https://www.tepco.co.jp/pg/company/press-information/information/2026/pdf/26x3402.pdf
  2. 九州電力送配電 プレス別紙(2026-08-24)https://www.kyuden.co.jp/var/rev0/0905/7888/td_YBwP6qgn.pdf
  3. 北海道電力ネットワーク お知らせ(2026-08-24)https://www.hepco.co.jp/network/info/info2026/1253168_2078.html
  4. 東北電力ネットワーク お知らせ(2026-08-24)https://nw.tohoku-epco.co.jp/information/1248954_2390.html
  5. 中部電力パワーグリッド お知らせ(2026-08-24)https://powergrid.chuden.co.jp/news/topics/1218220_3288.html
  6. 関西電力送配電 プレスリリース(2026-08-24)https://www.kansai-td.co.jp/corporate/press-release/2026/pdf/0824_1j_01.pdf
  7. 四国電力送配電 お知らせ(2026-08-24)https://www.yonden.co.jp/nw/notice/__icsFiles/afieldfile/2026/08/24/20260824.pdf
  8. 沖縄電力 お知らせ(2026-08-24)https://www.okiden.co.jp/shared/pdf/whats_new/2026/260824.pdf
  9. 中国電力ネットワーク 託送供給等約款の変更届出(電気事業法18条5項・2026-08-24)https://www.energia.co.jp/nw/press/2026/16638.html
  10. 電力・ガス取引監視等委員会 第77回 料金制度専門会合(2026-08-24)https://www.egc.meti.go.jp/activity/emsc_electricity/0077_haifu.html
更新ログ:2026-08-28 初版公開(算出単価ベース。経産大臣の承認および託送供給等約款 変更届出の公表後に確定単価へ差し替える。監視委 第77回 資料5が未取得のため、査定後の承認額は未反映)

出典: BESS media(株式会社エコ革)
https://bessnews.jp/market/proffessional/4626203001001/

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