


ビジネスの世界は今、かつてないスピードで変化しています。
デジタル技術の進化は、産業の垣根を超え、
これまでの常識や慣習を根底から覆しつつあります。
私たちはその変化を脅威としてではなく、最大のチャンスとして捉え、
テクノロジーの力でビジネスの可能性を拡大し、
企業が次の時代を自信を持って歩めるよう、共に挑戦し続けます。
デジタルビジネスを支えるのはテクノロジーだけではありません。
すべてのビジネス活動の根幹には、
安定したエネルギーの存在があります。
私たちは系統用蓄電池事業にも参入し、
デジタル社会、ひいては日本の未来を支える
エネルギーインフラ事業にも取り組んでいます。

SERVICE
WORKS
お気軽にご相談ください
系統用蓄電池事業についてなど、まずはお気軽にお話しください。
STORAGE BATTERY NEWS
系統用蓄電池の専門メディア BESS media の記事を出典明記のうえ転載しています
2MWが分かれ目!特高BESSに「1秒以内に動き出す」新要件案〜2028年4月、LFC・EDC・LFSMで何が変わる?〜
電力広域的運営推進機関(OCCTO)の第22回グリッドコード検討会で、一定規模以上の蓄電池にLFC・EDC・LFSMという周波数調整機能を求める案が示されました。原則として対象になるのは、特別高圧で連系する定格出力2MW以上の蓄電池のうち、放電した電気が系統へ逆潮流する設備です。2MW/8MWh級の特高BESSは、対象となる出力の下限に当たります。ただし、2028年4月からの適用が正式決定したわけではありません。また、機能を備えることと、需給調整市場へ参加することも別です。本記事では、対象設備、主な性能案、実務への影響、まだ決まっていない論点を整理します。
同じ容量でも、なぜ総額が違う?系統用蓄電池のEPC見積比較8項目〜最安値で選ぶ前に確認したい、設備・造成・連系・試運転・保証・O&Mの「別途」と追加リスク〜
同じ容量の系統用蓄電池でも、EPC事業者によって見積総額は変わります。設備仕様、造成・基礎、系統連系、試運転、保証、O&Mのどこまでを含めるかが、各社で異なるためです。EPCとは、設計、調達、建設をまとめた呼び方です。ただし、「EPC一式」でも、収益化までの費用がすべて含まれるとは限りません。投資家や事業者が知りたいのは、「いくら必要か」「いつ収益化できるか」「性能未達や故障時に誰が負担するか」です。本記事では、複数の見積を同じ条件へ直し、総事業費と残存リスクを比較する方法を整理します。
安い土地でも置けない?系統用蓄電池の用地選び8項目〜系統・許認可・災害・工事・近隣・権利から「本当に安い土地」を見極める〜
系統用蓄電池の候補地で、最初に見るべきなのは土地の価格だけではありません。送電線が近くても接続費が高額になることがあり、平らで広い土地でも、農地転用、盛土規制、大型車両の搬入、排水、騒音、消防対応などによって、計画が止まる可能性があります。本記事では、電力広域的運営推進機関、国土交通省、農林水産省、国土地理院、環境省、消防庁、法務局の一次情報を基に、系統用蓄電池の候補地で確認したい事項を8項目に整理します。なお、この8項目は、国が一つの制度として定めた公式チェックリストではありません。複数の制度と実務上の確認事項を、BESS NEWSが用地選定の順番に組み直したものです。