櫻貿易株式会社
櫻貿易株式会社
ABOUT US私たちについて

変革の春は、
戦略という種から始まる。

🌱🌸「Plant Seeds, Bloom Business 」事業の可能性を、満開に。

ビジネスの世界は今、かつてないスピードで変化しています。
デジタル技術の進化は、産業の垣根を超え、
これまでの常識や慣習を根底から覆しつつあります。

私たちはその変化を脅威としてではなく、最大のチャンスとして捉え、
テクノロジーの力でビジネスの可能性を拡大し、
企業が次の時代を自信を持って歩めるよう、共に挑戦し続けます。

系統用事業参入へ...

デジタル社会の種は、
安定したエネルギーから。

デジタルビジネスを支えるのはテクノロジーだけではありません。
すべてのビジネス活動の根幹には、

安定したエネルギーの存在があります。

私たちは系統用蓄電池事業にも参入し、
デジタル社会、ひいては日本の未来を支える
エネルギーインフラ事業にも取り組んでいます。

事業内容

SERVICE

事業内容を一覧で見る

WORKS

事業実績

コンサルティング

沖縄セルラー電話株式会社様との業務提携によるシェアサイクル事業支援

沖縄発のシェアサイクル事業「GREENRIDE」のコンサルティングおよび運営支援を担当。地域の観光インフラ整備と持続可能なモビリティの実現に貢献しました。

エネルギー事業

系統用蓄電池事業への参入

系統用蓄電池事業への参入を通じ、デジタル社会と日本の未来を支えるエネルギーインフラに取り組んでいます。

お気軽にご相談ください

系統用蓄電池事業についてなど、まずはお気軽にお話しください。

メールでお問い合わせいただいたお問い合わせには、2営業日以内に担当者よりご返信いたします。
些細なことでも、まずはお気軽にご相談ください。
お問い合わせはこちら

NEWS

お知らせ

STORAGE BATTERY NEWS

蓄電池ニュース

系統用蓄電池の専門メディア BESS media の記事を出典明記のうえ転載しています

2026.08.27技術・仕様・EMS

2MWが分かれ目!特高BESSに「1秒以内に動き出す」新要件案〜2028年4月、LFC・EDC・LFSMで何が変わる?〜

電力広域的運営推進機関(OCCTO)の第22回グリッドコード検討会で、一定規模以上の蓄電池にLFC・EDC・LFSMという周波数調整機能を求める案が示されました。原則として対象になるのは、特別高圧で連系する定格出力2MW以上の蓄電池のうち、放電した電気が系統へ逆潮流する設備です。2MW/8MWh級の特高BESSは、対象となる出力の下限に当たります。ただし、2028年4月からの適用が正式決定したわけではありません。また、機能を備えることと、需給調整市場へ参加することも別です。本記事では、対象設備、主な性能案、実務への影響、まだ決まっていない論点を整理します。

2026.08.25設計・施工・運用

同じ容量でも、なぜ総額が違う?系統用蓄電池のEPC見積比較8項目〜最安値で選ぶ前に確認したい、設備・造成・連系・試運転・保証・O&Mの「別途」と追加リスク〜

同じ容量の系統用蓄電池でも、EPC事業者によって見積総額は変わります。設備仕様、造成・基礎、系統連系、試運転、保証、O&Mのどこまでを含めるかが、各社で異なるためです。EPCとは、設計、調達、建設をまとめた呼び方です。ただし、「EPC一式」でも、収益化までの費用がすべて含まれるとは限りません。投資家や事業者が知りたいのは、「いくら必要か」「いつ収益化できるか」「性能未達や故障時に誰が負担するか」です。本記事では、複数の見積を同じ条件へ直し、総事業費と残存リスクを比較する方法を整理します。

2026.08.20設計・施工・運用

安い土地でも置けない?系統用蓄電池の用地選び8項目〜系統・許認可・災害・工事・近隣・権利から「本当に安い土地」を見極める〜

系統用蓄電池の候補地で、最初に見るべきなのは土地の価格だけではありません。送電線が近くても接続費が高額になることがあり、平らで広い土地でも、農地転用、盛土規制、大型車両の搬入、排水、騒音、消防対応などによって、計画が止まる可能性があります。本記事では、電力広域的運営推進機関、国土交通省、農林水産省、国土地理院、環境省、消防庁、法務局の一次情報を基に、系統用蓄電池の候補地で確認したい事項を8項目に整理します。なお、この8項目は、国が一つの制度として定めた公式チェックリストではありません。複数の制度と実務上の確認事項を、BESS NEWSが用地選定の順番に組み直したものです。