櫻貿易株式会社
制度・政策・審議会上級

長期脱炭素電源オークション2026年度の業務マニュアルが確定。事業者情報の登録は10月13日から、電源等情報の再申込は1回だけ

電力広域的運営推進機関(OCCTO)は2026年9月30日、容量市場業務マニュアルの「参加登録・応札・容量確保契約書の締結編」(応札年度2026年度)の第1版を公表した。案を出したのは9月2日で、9月15日まで意見を募り、寄せられた意見は4件だった。長期脱炭素電源オークションに応札するには、募集要綱を読むだけでは足りない。どの様式を、いつ、容量市場システムのどこから出すのか。それを決めているのがこのマニュアルである。最初の期限は10月13日(火)〜16日(金)の事業者情報の登録である。蓄電池の事業者にとって山場はその翌週、10月19日(月)〜23日(金)の電源等情報の登録になる。ここで不合格になった場合、再申込は1回しかできない。

読了目安:約8分誰向けか:開発事業者 必読対象読者:上級(2026年度の長期脱炭素電源オークションに蓄電池で応札する開発事業者の実務担当・法務担当)種別:制度解説+実務判断

要点まとめ

何が起きたか:OCCTOが2026年度長期脱炭素電源オークションの参加登録・応札・容量確保契約書の締結の手続きを定める業務マニュアルを、9月2日の案、意見募集(4件)、9月30日の第1版という手順で制定した。

なぜ重要か:募集要綱が制度の枠を決める文書なら、こちらは窓口で何を出すかを決める文書である。蓄電池は電源等情報の登録でD41〜D55の専用書類を出す。接続検討回答書が無ければ参加資格通知書が出ない。

何をすべきか:事前手続き(事業者コード・クライアント証明書・系統コード)が済んでいるかを今すぐ確かめる。電源等情報の書類は10月19日の受付開始までに揃える。

募集要綱と業務マニュアルは何が違うのか

募集要綱は、どの電源が参加できるか、何を満たせばよいか、いつ募集するかを決める。業務マニュアルは、その枠の中で事業者が踏む手続きを書く。マニュアル自身の言い方では「参加登録、応札、及び容量確保契約書の締結に必要な手続きや容量市場システムの操作方法」を記載した文書で、参加登録の前に募集要綱を確認するよう求めている(第1版 p.4)。試験にたとえるなら、要綱が科目と合格基準、マニュアルは願書の用紙と出し方を書いた受験案内にあたる。

補足説明資料には、両者の章の対応表が載っている(p.7)。要綱の「第4章 参加登録」に書かれた事業者情報・電源等情報・期待容量の登録が、マニュアルでは第2〜4章に分かれ、手順として展開される。募集要綱の中身、たとえば蓄電池の上限価格は既報で扱ったので、本稿では繰り返さない。

実務で効いてくるのは、システムの事情を書いた一節だ。2026年度のオークションの時点で、容量市場システムには長期脱炭素電源オークション専用の画面や機能が無い。メインオークション用の画面を便宜上使い、電源等情報の登録から先は、画面には本機関が指定する値を入れ、正式な情報は指定様式に書いて添付資料としてアップロードする(p.6)。様式と画面入力の値が食い違うといった単純なミスは、電子メールで差し戻される(p.70)。

もう一点。参加登録をしても、必ず応札する必要はない(p.5)。迷っている案件でも、登録だけは先に進めておける。

9月2日の案から9月30日の第1版まで

意見募集は業務規程第6条第1項に基づく手続きで、期間は2026年9月2日から9月15日までだった(意見募集ページ)。補足説明資料によれば、業務マニュアルは「初回策定や大きな変更時」に意見募集を行い、対象年度ごとに公表される(p.2〜3)。長期脱炭素電源オークションの参加登録編は2023〜25年度応札分が公表済みで、2026年度応札分は新たに作る扱いになった。第1版の変更履歴も「初版 新規作成」の1行だけである。前年度版との差分を示す新旧対照表は無い。

前年度からの主な変更点は、補足説明資料の最後のページ(p.9)にまとめてある。

区分主な変更・更新(補足説明資料 p.9)
電源等要件水素・アンモニアは低炭素水素・低炭素アンモニアを対象に。洋上風力は第2・第3ラウンドのゼロプレミアム案件に限り参加可
制度適用期間の上限上限40年。一般水力・新設揚水・LDES・原子力・LNG専焼は30年、太陽光・風力・地熱・バイオマスは20年が上限
電源等情報登録時の提出資料経済安保法の認定メーカーのセルを使うリチウムイオン蓄電池は、供給確保計画の認定を証する書類が追加。ほかに水素・アンモニア、洋上風力の書類が追加
応札時の提出資料水素・アンモニア・CCSで可変費の特定指標の補正を選んだ電源は、補正後の応札価格の情報を提出

蓄電池に直接かかる追加は、経済安保法のセルに関する1点である(第1版ではファイルコードD45)。

意見募集の結果は9月30日に公表された(ご意見および本機関回答)。寄せられたのは4件。OCCTOの回答に、記載を改めるとしたものは無かった。

  • 洋上風力をこのオークションの対象に加えることへの反対意見:今後の制度検討の参考とする(資源エネルギー庁に確認したうえでの回答)
  • 事業者情報の再申込の期限・回数を書いてほしい:制限は設けていないので記載はそのまま。事業者情報の審査は2026年10月21日で終わる
  • 電源等情報の書類の提出期限を延長してほしいとき、いつまでにどう連絡するか:具体的な期限は定めず、審査期間中に都度確認する。延長を希望する事象が起きたら、すぐ問合せ窓口へ
  • 期待容量の再申込の期限・回数を書いてほしい:制限は設けていない。期待容量の審査は2026年12月25日で終わる

同じ9月30日、OCCTOは第1版(188ページ)を業務規程第32条の5に基づいて公表し(OCCTO 新着情報)、参加登録時の提出書類の指定様式も掲載した。補足説明資料のスケジュール図では業務マニュアルの公表は「10月初旬(予定)」とされていたが(p.4)、実際にはそれより早く出た。

5つの手続きと期限

長期脱炭素電源オークション2026年度の参加登録は事業者情報・電源等情報・期待容量の3段階で、各受付・審査期間と再申込の回数、2027年1月の応札受付を示す図。
図1:参加登録から応札までの5つの期間と再申込の扱い。出典=OCCTO 業務マニュアル 第1版 表1-1(p.5)・p.15・p.71、意見募集への本機関回答。作図=BESS NEWS編集部。

第1版の表1-1(p.5)が示すスケジュールは次のとおりである。

期間手続き
2026年10月13日(火)〜10月16日(金)事業者情報の登録受付
2026年10月13日(火)〜10月21日(水)事業者情報の審査
2026年10月19日(月)〜10月23日(金)電源等情報の登録受付
2026年10月26日(月)〜12月8日(火)電源等情報の審査
2026年12月9日(水)〜12月15日(火)期待容量の登録受付
2026年12月16日(水)〜12月25日(金)期待容量の審査
2027年1月19日(火)〜1月26日(火)応札の受付
2027年1月27日(水)〜2月3日(水)応札容量算定に用いた期待容量等算定諸元一覧の登録受付

約定結果は応札の受付終了から3か月後を目途に、応札年度の翌年度に公表される(p.5 注3)。

10月13日より前に済ませておくべきこともある。容量市場システムを使うには事業者コード、クライアント証明書、系統コードが要る。不備が無くても取得には15営業日程度かかり、間に合わずに登録期限を過ぎた場合の受付はしない、とマニュアルは書いている(p.15)。過去の容量オークションで事業者情報を登録済みの事業者は、新たに登録しなくてよい。登録内容を確認し、必要なら修正する(p.17)。

再申込の扱いは手続きごとに違う。事業者情報と期待容量には回数の制限が無い(意見募集への回答)。ただし審査はそれぞれ10月21日、12月25日で終わるので、その期間内に合格する必要がある。電源等情報は違う。不合格通知の後、本機関が指定する期日までに再申込でき、その回数は1回のみである(p.71)。前回アップロードした資料は再申込に引き継がれない。

蓄電池で応札する事業者が特に見るべき箇所

電源等情報の登録で蓄電池だけに求められる提出書類D41〜D55を、事業計画と見積、サイバーセキュリティ、安全・認証・調達、地域・廃棄・保守の4群に分けた図。
図2:電源等情報の登録で蓄電池だけに求められる書類(D41〜D55)。出典=OCCTO 業務マニュアル 第1版 p.41・p.45〜50。作図=BESS NEWS編集部。

蓄電池が参加するための要件は、マニュアルでは第1章にまとまっている。送電端で3万kW以上、1日1回以上連続6時間以上運転できること、期待容量等算定諸元一覧での連続発電可能時間の年平均が6時間以上であること(p.10)。この要件そのものは既報でも扱った。手続きの面で引っかかりやすいのは、その周辺の注記である。

  • リチウムイオン蓄電池とそれ以外の蓄電池を組み合わせて1電源にすること、複数メーカーのリチウムイオン蓄電池を組み合わせて1電源にすることは、今年度は対象外(p.12 注13)
  • 蓄電池と蓄電池以外の電源種を同じ場所に併設する場合は、単独で系統に接続する場合を除いて対象外(p.12 注16)
  • 調整機能はGF・LFC・EDCのすべてが要る。制御回線は原則専用線。10万kW未満で光ケーブル回線を施工できない設備は簡易指令システムも認め、その場合LFC機能は必須にしない(p.13)
  • 容量収入を得られる制度適用期間は原則20年。蓄電池は1年単位で、40年を上限により長い期間を希望できる(p.14 表1-3)

山場は電源等情報の登録である。全電源に共通の書類として、まず接続検討回答書(D2)がある。これを出せないと参加資格通知書が発行されず、応札できない。接続検討は申込から受付までに2か月程度、受付から回答書の発行までに3か月程度かかるとマニュアル自身が書いている(p.50 注1)。2023年6月21日以降に発行された回答書であれば有効期限は問わない。蓄電池にはこれに加えて、図2のD41〜D55の専用書類がある(p.45〜50)。

目を引くのは地域への説明を求めるD51だ。土地の地権者、立地市町村(企業立地の担当部署)、敷地境界線から100m以内の住民・事業者に説明会等で相談し、立地に支障が出ていないことを書いた資料を出す。説明会等は2026年度内に実施したものに限り、ポスティングは認めない。議事録は必須である(p.48)。10月19日の受付開始までに説明会を終えていない案件は、ここが詰まる。

D41の「蓄電池に係る事業計画」は、原則として空欄を認めず、内容が不十分と判断されれば応札が認められない(p.45〜46)。D42の見積書は有効期限内のもので、メーカーが当該案件向けに有効な見積書を出している旨を証明する、メーカー発行の書面も添える。

応札の段階では、応札容量の算定に使う期待容量等算定諸元一覧に、各月の管理容量と各月の連続発電可能時間(3以上の整数)を入れる。どちらも、運用による劣化に伴う蓄電池の容量減を含めた運用リスクを踏まえて決める値で、管理容量はアセスメントの対象容量に、連続発電可能時間は各月のアセスメントでの運転継続時間になる(p.110)。この一覧の登録は2027年1月27日〜2月3日だが(p.5)、劣化をどこまで見込むかは技術担当が早めに固めておきたい。

社内で誰がどの章を読むか

1冊に参加登録・応札・契約締結が入っているため、担当ごとに読む章を分けておかないと読み落としが出る。第1版の章立て(p.3)に沿って割り振るなら、次のようになる(担当の割り振りは編集部の整理)。

章中身主に読む担当
第1章 はじめにスケジュール、登録できる電源等、事前手続き全員
第2章 事業者情報事業者情報の登録・変更・取消総務・システム
第3章 電源等情報電源等情報の登録・変更・取消、提出書類(D1〜D55)開発・設計・法務
第4章 期待容量期待容量の登録・変更、算定諸元一覧技術・運用
第5章 応札参加資格通知書の受領、応札容量の算定、応札、監視事業企画
第6章 容量確保契約容量確保契約書の締結法務
Appendixファイル命名規則、様式一覧など書類作成の担当

第6章では、容量確保契約書が本紙、契約電源ごとの別紙、約款で構成されることが示されている。コンソーシアムで応札した場合は、代表企業が申込みを行ったものとみなされ、約定結果の公表日に代表企業とOCCTOの間で契約が成立する(p.137)。法人を後から設立する予定の場合は、事業者情報の登録の段階から代表企業の名義で進める(p.15・p.17)。

よくある質問

Q1. 業務マニュアルと募集要綱は、どちらを先に読めばよいですか。
募集要綱です。業務マニュアルは、参加登録の手続きを行う前に「長期脱炭素電源オークション募集要綱(応札年度:2026年度)」を確認するよう求めています(第1版 p.4)。要綱で参加できるかを確かめ、マニュアルで出し方を確かめる順番になります。
Q2. 過去の容量オークションで事業者情報を登録済みです。もう一度登録が必要ですか。
新たに登録する必要はありません。登録済みの事業者情報の内容を確認し、必要に応じて修正します(第1版 p.17)。
Q3. 電源等情報の登録が不合格になったら、何回やり直せますか。
再申込は1回のみで、本機関が指定する再申込期日までに行います(第1版 p.71)。前回アップロードした資料は引き継がれません。事業者情報と期待容量の再申込には回数の制限はありませんが、審査はそれぞれ2026年10月21日と12月25日に終わります。
Q4. 接続検討回答書がまだ手元にありません。どうなりますか。
電源等情報の登録時に接続検討回答書を出せない場合、参加資格通知書が発行されず、応札できません。2023年6月21日以降に発行された回答書なら有効期限は問いません。接続契約の申込み以降の手続きに進んでいる場合は、そのことが分かる書類と接続検討回答書(発行日は問わない)を、一般送配電事業者から接続検討が不要と回答された場合はそのことが分かる書類を出します(第1版 p.50 注1)。
Q5. 蓄電池の制度適用期間は20年までですか。
原則は20年ですが、蓄電池は1年単位でそれより長い期間を希望でき、上限は40年です(第1版 p.14 表1-3)。
Q6. 参加登録をしたら、必ず応札しなければなりませんか。
いいえ。マニュアルは、参加登録手続きを行っても必ずしも応札を行う必要はないとしています(第1版 p.5)。

編集部の見立て

  1. 期限の数字だけを見ると10月13日の事業者情報が最初の関門に見える。ただ、蓄電池にとって本当に重いのは翌週の電源等情報だろう。接続検討回答書、2026年度内の説明会の議事録、JC-STARの適合ラベル、広域認定の証憑は、どれも1週間で用意できるものではない。しかも再申込は1回しかない。
  2. 意見募集で本文は動かなかった。4件への回答に、記載を改めるとしたものは無い。9月の時点で「意見を出して直してもらう」ことを前提に準備を組んだ事業者がいたなら、その前提は外れたことになる。案の段階で、書いてあるとおりに準備を進めておくのが正解だった。
  3. 長期脱炭素電源オークション専用の画面が無く、正式な情報は様式で出すという運用は、転記ミスの入り口になる。電源等情報登録様式(D1)と画面の値の不一致は、差し戻しの典型例としてマニュアルに挙がっている。提出前に、様式と画面の値を別の担当が突き合わせるだけでも事故は減らせる。

編集体制と事実確認プロセス

BESS NEWSの記事はこう作っています

  • BESS NEWSは一次情報主義を採ります。官公庁・電力広域的運営推進機関・一般送配電事業者などが自ら公表した文書とページのみを出典とし、業界紙・ニュースサイト・プレスリリース配信の二次情報は出典に用いません。
  • 本稿は2026年9月30日の第1版の公表を受けた記事です。9月2日に公表された案と意見募集の結果も合わせて読み、案からの経緯をたどれるようにしました。
  • 2026年10月4日に、意見募集ページ、案(189ページ)、補足説明資料(10ページ)、意見提出様式、意見募集の結果、9月30日の新着情報、第1版(188ページ)、指定様式の掲載ページをOCCTOのサイトから取得しました。本文のページ番号は第1版のものです。
  • 第1版の表1-3(制度適用期間の上限)は、表の行のまとまりを読み違えないよう、14ページを画像として描画して確認しました。案と第1版の本文は機械的に突き合わせ、差の多くが表記の調整であることを確かめましたが、全ページの逐語確認はしていません。
  • 担当ごとの読み分け、手続き上の山場の評価は、一次情報の事実にもとづく編集部の解釈です。

数値照合表

本文に出した主要な数値と事実を、一次情報の該当箇所と1対1で対照した表である。

#本文の数値・事実一次情報の記載出典(該当箇所)
1意見募集の期間 2026年9月2日〜9月15日・根拠は業務規程第6条第1項「意見募集期間: 2026年9月2日~2026年9月15日」「業務規程第6条第1項の定めるところにより、意見募集を実施」意見募集ページ
2案は189ページ、補足説明資料は10ページ案PDF・補足説明資料PDFのページ数(2026年10月4日取得)案PDF・補足説明資料
3意見は4件。事業者情報の審査は10月21日、期待容量の審査は12月25日で終了表のNo.1〜4。「事業者情報の審査は2026年10月21日で終了」「期待容量の審査は2026年12月25日で終了」ご意見および本機関回答
4事業者情報・期待容量の再申込に回数の制限なし「再申込期限や再申込回数の制限は設けておりません」(No.2・No.4)ご意見および本機関回答
59月30日に業務規程第32条の5に基づき策定・公表、指定様式も公表「業務規程第32条の5の規定に基づき…策定いたしましたので公表いたします」OCCTO 新着情報
6第1版は2026年9月30日発行・188ページ、変更履歴は「初版 新規作成」表紙「2026年9月30日 第1版 発行」、変更履歴「初版 新規作成 ― 2026年9月30日」第1版 表紙・p.2
7事業者情報の登録受付 10月13日〜16日、電源等情報 10月19日〜23日、期待容量 12月9日〜15日、応札 2027年1月19日〜26日表1-1 本オークションのスケジュール第1版 p.5
8諸元一覧の登録 2027年1月27日〜2月3日、約定結果は3か月後が目途表1-1・注3「約定結果は『応札の受付期間』終了から3か月後を目途」第1版 p.5
9参加登録をしても応札の義務はない「参加登録手続きを行っても、必ずしも応札を行う必要はありません」第1版 p.5
10専用画面が無く、メインオークション用の画面を便宜上使う「本オークション専用の画面や機能等が容量市場システムに具備されていないため、メインオークション用に実装された画面や機能を便宜上利用」第1版 p.6
11蓄電池の要件 3万kW以上・連続6時間以上「3万kW以上(…1日1回以上連続6時間以上の運転継続が可能…年平均値が6時間以上のものに限る。)」第1版 p.10
12制度適用期間は原則20年、蓄電池は上限40年「原則20年間」、表1-3「…蓄電池 40年」第1版 p.14
13事前手続きは15営業日程度「各コード類の取得には15営業日程度を要します」第1版 p.15
14接続検討は申込受付まで2か月程度、回答まで3か月程度。2023年6月21日以降発行の回答書注1「申込の受付までに2か月程度…回答書の発行までに3か月程度」「2023年6月21日以降に発行された接続検討回答書」第1版 p.50
15D51 説明会は2026年度内・100m以内・議事録必須「敷地境界線から100m以内」「2026年度内に実施されたものに限る。ポスティングは認めない」「議事録は必須」第1版 p.48
16電源等情報の再申込は1回のみ「電源等情報の登録再申込は1回のみとなります」第1版 p.71
17前年度からの変更:経済安保法の認定メーカーのセルを使う蓄電池に書類追加「安定供給確保のための取組に関する蓄電池の供給確保計画の認定を証する書類の提出が追加」補足説明資料 p.9
18業務マニュアルの公表予定は「10月初旬」とされていたスケジュール概要「業務マニュアルの公表 [予定]2026年10月初旬」補足説明資料 p.4

出典(一次情報)

  1. OCCTO「<募集終了>『容量市場業務マニュアル 長期脱炭素電源オークション 参加登録・応札・容量確保契約書の締結編(応札年度:2026年度)』に関する意見募集」(2026年9月2日 公表、9月30日 更新)
  2. OCCTO「容量市場業務マニュアル 長期脱炭素電源オークション 参加登録・応札・容量確保契約書の締結編(応札年度:2026年度)(案)」(2026年9月2日 公表、189ページ)
  3. OCCTO「意見募集 補足説明資料」(2026年9月 公表、10ページ)
  4. OCCTO「意見提出様式」(Excel)(2026年9月2日 公表)
  5. OCCTO「意見募集に寄せられたご意見および本機関回答」(2026年9月30日 公表)
  6. OCCTO「『容量市場業務マニュアル 長期脱炭素電源オークション 参加登録・応札・容量確保契約書の締結編(応札年度:2026年度)』の公表について」(2026年9月30日 公表)
  7. OCCTO「容量市場業務マニュアル 長期脱炭素電源オークション 参加登録・応札・容量確保契約書の締結編(応札年度:2026年度)」第1版(2026年9月30日 発行、188ページ)
  8. OCCTO「応札年度2026年度向け 参加登録時の提出資料(当機関指定様式)」(2026年9月30日 更新)
  9. OCCTO「長期脱炭素電源オークション(応札年度:2026年度)」(募集要綱・業務マニュアルの掲載ページ、2026年9月30日 更新)

※二次情報(業界紙・ニュースサイト・プレスリリース配信)は出典に用いていません。

出典: BESS media(株式会社エコ革)
https://bessnews.jp/institutional/proffessional/4629503102001/

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