櫻貿易株式会社
屋外に設置された低圧の系統用蓄電池

LOW-VOLTAGE GRID-SCALE BATTERY STORAGE

低圧の系統用蓄電池で
安定収益と
脱炭素を実現

低圧(50kW未満)に特化した最適な蓄電池ソリューションをご提案。土地探しから運用まで、櫻貿易が完全ワンストップでサポート。

※ 詳細なシミュレーションは案件規模・エリア・融資条件により個別にご案内します

PICK UP

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STORAGE BATTERY NEWS

蓄電池ニュース

系統用蓄電池の専門メディア BESS media の記事を出典明記のうえ転載しています

2026.09.29制度・政策・審議会

系統用蓄電池の用地書類、10月1日受付分から承諾後2か月以内に提出

契約申込みをいつ受け付けてもらったか。その日付が、用地の使用権原を証する書類の提出対象かどうかを分けます。電力広域的運営推進機関(OCCTO)の2026年9月版「発電設備等に関する系統アクセスの流れ」は、2026年10月1日以降に契約申込みを受け付けた案件について、連系承諾後、原則2か月以内の書類提出を示しました。高圧・特別高圧の系統用蓄電池を計画する開発・設計担当者は、申込みの受付日と承諾日を分けて管理する必要があります。東京電力パワーグリッド(東京電力PG)のFAQも、登記簿謄本や名義が異なる場合の追加書類を具体化しています。

2026.09.18制度・政策・審議会

系統用蓄電池の補助金、残り47日。締切は11月4日17時必着で、郵送も要る

土地があり、系統につなげる目処も立ってきた。次は資金である。系統用蓄電池を新しく建てるときに使える国の補助事業のうち、いま窓が開いているのが令和7年度補正の「系統用蓄電システム等導入支援事業」だ。執行しているのは一般社団法人環境共創イニシアチブ(SII)。その事業ページに2026年9月18日、公募説明動画が載った。再生時間は47分34秒。ただし公募が今日から始まったわけではない。開始は9月4日で、締切は2026年11月4日17時必着。残りは47日である。

2026.09.18制度・政策・審議会

発電側課金が11月1日から9社すべてで引き上げ。東京0.50→0.57円、北海道0.64→0.79円

蓄電所が系統へ電気を流すたびに払っている発電側課金の単価が、2026年11月1日から適用される新しい託送料金で上がる。上がるのは1社や2社ではない。一般送配電事業者9社すべてであり、下げたエリアは1つもない。9月18日午前の審議会に出てきた資料3には、9社の改定後と現行の平均単価が並んで載っている。数字そのものは1kWhあたり0.01円から0.15円という細かさだが、すでに届出まで済んでいるので、動かす余地はほぼ残っていない。

WHY NOW

なぜ今、蓄電池なのか?

再生可能エネルギーの急拡大により、電力の需給バランスが崩れています。昼は余り、夜は足りない——この構造的な矛盾が、新たなビジネスチャンスを生んでいます。

日中の太陽光発電DAYTIME

電力が余る

太陽光・風力が大量発電。需要を超えた電力が行き場を失い、出力制御(捨てる)が常態化しています。

夜間の送電網NIGHT

電力が足りない

太陽光が止まり需要が増加。火力発電を追加稼働させる必要があり、CO₂排出・コスト増につながっています。

PROBLEM

この"ズレ"が毎日繰り返されている

昼間に余った電力は捨てられ、夜間は足りない電力を火力発電で補う。再エネが増えるほど、このアンバランスは拡大し続けています。

SOLUTION

このズレを価値に変えるのが蓄電池

系統に余剰が出やすい時間に蓄え、系統が調整力を必要とするタイミングで応じる。需給のギャップを埋める役割そのものが、事業機会になります。

NOW IS THE TIME

今が、低圧蓄電池事業への参入ベストタイミング

低圧(50kW未満)は参入コストが低く、今すぐ始められる規模感が最大の魅力です。

ABOUT

低圧(50kW未満)の系統用蓄電池とは?

電力系統に接続し、電力の需給バランス調整や再生可能エネルギーの有効活用に貢献する蓄電池です。低圧(50kW未満)は初期コストを抑えつつ柔軟な設置・運用が可能なため、土地や遊休スペースの有効活用に最適です。

01

需給調整市場に直結

系統に接続し、需給調整市場に調整力を供出して対価を得る仕組み。

02

低圧で小規模から参入

50kW未満の低圧区分で参入コストを抑制。消防法・調整区域の制約も少なくシンプル。

03

遊休地の有効活用

土地・農地・駐車場跡地など遊休スペースを収益資産へ転換できます。

使っていない土地を、
収益に変えませんか?

農地・空き地・駐車場跡地など、遊休地をそのまま活用できます。土地探しから設置・運用まで、櫻貿易が一括サポートします。

COMPARISON

高圧との比較

コスト・スピード・運用性のいずれも、低圧の方が現実的な参入ラインを実現できます。

※ 同じ「系統用蓄電池」でも初期コストの桁が違います

← 横にスクロールできます →

低圧蓄電池(弊社)と高圧蓄電池の比較
比較項目低圧蓄電池(弊社)高圧蓄電池
初期コスト1,250万円〜※で開始可能数億円規模の負担
系統連系シンプル・スピーディな接続複雑・高コスト・長期化
想定利回り想定利回り23%〜※同等水準だが資金効率は低め

※ 「1,250万円〜」「想定利回り23%〜」は、需給調整市場のΔkW価値・ΔkWh価値およびアグリゲーターとの収益配分を前提とした標準的な低圧設備構成における当社試算値です。実際の費用・収益は立地条件・設備構成・約定状況・市場価格・指令量・稼働率等により変動し、将来の収益を保証するものではありません。

MERIT

導入するメリット

PROFITABILITY

収益性の向上

需給調整市場に調整力を供出し、待機の対価(ΔkW価値)を軸に安定した収益化を実現。長期的な収益基盤を構築できます。

DECARBONIZATION

脱炭素・再エネ推進

再生可能エネルギーの有効活用とCO₂削減に貢献。ESG経営・企業価値の向上にも直結します。

FLEXIBILITY

低圧ならではの柔軟性

コンパクトで設置場所を選ばず、低コスト・短工期での導入が可能。小規模から始めやすいのが低圧の強みです。

REASON

櫻貿易が選ばれる理由

01

低圧専門のノウハウ

低圧系統用蓄電池に特化した豊富な知見で、最適な設計・導入プランをご提案。他社にはない専門性が強みです。

02

完全ワンストップ対応

用地調査・設計・施工・系統連系申請・運用・保守まで一社完結。窓口が一つなので手間なくスムーズに進みます。

03

収益最大化の運用提案

需給調整市場での運用を前提に、アグリゲーターの選定から充放電計画まで、収益性を最大化する運用プランをご提案します。

04

稼働後も安心のサポート

遠隔監視・定期点検・トラブル対応まで、稼働開始後も継続的にサポート。長期にわたる安定運用を実現します。

SPECIFICATION

主要スペック

屋外仕様キャビネットの低圧系統用蓄電池システム
屋外仕様キャビネット採用の低圧系統用蓄電池システム

← 横にスクロールできます →

低圧系統用蓄電池システムの主要スペック
蓄電池ユニット
セルタイプリン酸鉄リチウム(LFP / LiFePO4)
公称容量100kWh / ユニット
サイクル寿命6,000サイクル (@0.5C, 25℃, 70%EOL)
充放電効率96%
動作温度範囲-20℃ 〜 +55℃
防塵・防水 / 耐腐食IP55 / C5
消火設備エアロゾル消火装置 標準装備
パワーコンディショナ(50kW ハイブリッド)
定格出力50kW
最大効率98.1%
防塵・防水 / 耐腐食IP66 / C5
システム全体
容量拡張範囲100kWh 〜 4MWh
設置仕様屋外仕様キャビネット

FLOW

導入までの流れ

  1. 01

    ご相談・ヒアリング

    お客様の土地条件や事業のご要望をヒアリングします。

  2. 02

    現地調査・ご提案

    現地調査の上、最適なシステム構成・収支予測をご提案。

  3. 03

    ご契約

    ご提案内容にご納得いただけたら、ご契約となります。

  4. 04

    設計・工事

    専門スタッフが設計から工事まで責任を持って対応。

  5. 05

    運用開始・サポート

    運用開始後も継続的にサポート。安定運用を実現します。

まずはお気軽にご相談ください

FAQ

よくあるご質問

低圧の系統用蓄電池とは何ですか?

電力系統に接続し、電力の需給バランスの調整や再生可能エネルギーの有効活用に貢献する蓄電池です。低圧(50kW未満)は高圧に比べて初期コストを抑えやすく、土地や遊休スペースを活用して小規模から始められます。

高圧の系統用蓄電池との違いは何ですか?

最も大きな違いは初期コストの規模です。高圧は数億円規模の負担になるのに対し、低圧は1,250万円〜(当社試算値。条件により変動します)で始められます。系統連系も、高圧に比べてシンプルに進めやすいのが特徴です。

どのように収益が生まれるのですか?

需給調整市場に「調整力」を供出して対価を得ます。約定したコマで、指令に応じられる状態を保つこと自体への対価(ΔkW価値)が収益の土台で、指令を受けて実際に動いた分は電力量の対価(ΔkWh価値)が上乗せされる場合があります。収益は市場価格や約定状況などにより変動し、将来の収益を保証するものではありません。

低圧の設備1台で需給調整市場に参加できますか?アグリゲーターは必要ですか?

低圧(50kW未満)の設備1台では需給調整市場の最低入札量を満たせないため、単体では入札できません。アグリゲーターが複数の設備を束ねて入札し、オーナー様はその収益配分を受け取る形になります。当社では、アグリゲーターの選定を含めた運用プランをご提案します。

初期費用と利回りの目安を教えてください。

標準的な低圧設備構成で、初期費用は1,250万円〜、想定利回りは23%〜が当社試算値の目安です。需給調整市場のΔkW価値・ΔkWh価値とアグリゲーターとの収益配分を前提としており、立地条件・設備構成・約定状況・市場価格等により変動します。詳細なシミュレーションは、案件規模・エリア・融資条件に応じて個別にご案内します。

設置にはどのくらいの土地が必要ですか?

設備1台あたり約6坪からが目安です。農地・空き地・駐車場跡地などの遊休地も候補になりますが、農地の場合は転用の手続きが必要になることがあります。実際に必要な広さは、基礎・保守スペース・離隔の確保などによって変わるため、現地の条件を確認したうえでご提案します。

補助金は使えますか?

蓄電池に関する補助金は、年度ごとに公募の有無や対象・要件が変わります。ご検討の時点で活用できる制度があるかを確認し、個別にご案内します。

消防や行政への申請は必要ですか?

設置場所や設備構成によって、所轄消防との協議や各種申請・届出が必要になる場合があります。必要な手続きは当社が窓口となって進めます。

リスクやデメリットはありますか?

収益は需給調整市場の価格や約定状況、指令量によって変動し、入札したコマが必ず約定するわけではありません。また、制度や取引ルールは改定されることがあります。当社では、こうした前提も含めて収支の見通しをご説明します。

導入までの流れを教えてください。

ご相談・ヒアリング、現地調査・ご提案、ご契約、設計・工事を経て運用開始となります。期間は用地の条件や系統連系の手続きによって異なるため、ご提案の際に目安をお伝えします。

相談や資料請求に費用はかかりますか?

ご相談・資料請求は無料です。お問い合わせフォーム、またはお電話(03-6821-2493/平日10:00〜18:00)でお気軽にご連絡ください。

※「1,250万円〜」「想定利回り23%〜」は、需給調整市場のΔkW価値・ΔkWh価値およびアグリゲーターとの収益配分を前提とした標準的な低圧設備構成における当社試算値です。実際の費用・収益は立地条件・設備構成・約定状況・市場価格・指令量・稼働率等により変動し、将来の収益を保証するものではありません。

お気軽にご相談ください

系統用蓄電池事業についてなど、まずはお気軽にお話しください。

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